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タグ:自由花

  • めきめき上達しています
    [ 2008-07-07 11:11 ]
  • 自由花
    [ 2008-03-31 17:05 ]
  • これも、いけばな
    [ 2007-08-17 10:58 ]

めきめき上達しています


◆花材 :  フトイ  ガーベラ  ギボウシ アルケミラモーリス
◆花型 :  自由花
◆花器 :  津軽ガラス


いけばなレッスンにいらした生徒さんの作品です。

嬉しいことに、回数を重ねるごとに、めきめき上達されているのを実感いたします。
しかも、まだレッスンを始めて3回目ですよ!

テーマを設定して、それに合う花材をこちらで準備しますが、
あくまでも自由花ですから、ご自分の心の動くままに自由にいけていただきます。



私の役目は、生徒さんおひとりおひとりの個性を引き出すことです。

ですから、基本的に主役となるお花はなるべく手直ししないように心がけています。
主役を生かすための脇役を手直しする際は、こんなふうにもできますよと言っても、
もし生徒さんが納得できないお顔をされれば、別の方法を考えます。


最後に生徒さんと二人一緒ににっこりする瞬間まで、
じっくりお花と向き合い、緊張感が続くのです。


自由花とは、自由奔放のように見えて、ある意味では一番難しい花型のように思います。

そして、いけばなの中では、何よりも生徒さんらしさを引き出すために、
生徒さんと一番多くコミュニケーションをとり、
その生徒さん唯一となる感動の作品を作るための花型だと感じる今日この頃です。




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by hoansan | 2008-07-07 11:11 | ★いけばな&レッスン

自由花


アレンジメントに慣れすぎてしまうと、いけばなで一番悩むのがこの自由花という花型。

左右のバランスをとり過ぎてしまったり、不要な花、葉を詰め込み過ぎたりしてしまいがちです。さもそこにお花があるかのように見せる、空間の拡がりや奥行きのとり方を大切にするいけばなですが、ともすると、アレンジメントだかなんだか、わからない作品になります。

この花器は、「いけばな」らしいものを選んでいますが、色つきガラスや、ステンレス製のものであれば、"いけばな"? って思われる方もいるのではないでしょうか?
(参考 : ガラス花器にて)

ふと、フラワーデザインという言葉で片付けてしまって、アレンジメントでもあり、いけばなでもありと、境界をつけないのもありかなとも思ったりもしますが、やはりここは、曖昧にしたくないのが私の性格。

頭の中をグルグルさせながら生けましたが、今回の作品は、"いけばな"です!(笑)

では、どこのところが"いけばな"かと聞かれたら、それは、どのお花も、高さ、前後の奥行き、角度が違っているということです。本数が少ないですが、これでも結構時間がかかるんです。ちなみに、2時間です、とほほ、、。


アタクシは、自己分析するに、気が多い性格で、白黒はっきりつけたいタイプなのだと思います。(笑)

【花型】 自由花(じゆうか)
【花材】 ポピー ミルクブッシュ ライムポトス スプレー菊
【花器】 陶器


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by hoansan | 2008-03-31 17:05 | ★いけばな&レッスン

これも、いけばな


『なんやねん、これ?』って声が聞こえそうです。(笑)

フラワーデザインの世界ではよくあることですが、いけばなの世界でも、花の器自体を自分で作ることがあります。

写真の花器は、『自由自在』という名前のくねくね簡単に曲がるワイヤーで作ったものですが、ハンズや手芸店に売られています。これぞ、"自由花"っていう感じの作品です。

カラフルな丸い発泡スチロールと合わせて、ちょっと宇宙的な雰囲気にしてみました。
お花は、蘭ホルダーに挿して、両面テープでくっ付けてあります。なんだか工作っぽくって、楽しいです。


夏休み中の子供達は、そろそろ宿題の仕上げにかかっている頃ですね。
私も、"夏休みの自由課題"って雰囲気を出してみましたよ。
「せんせ~、なんてんですかぁ~!」(笑)

【花形】 自由花
【花材】 デルフィニウム ライムポトス スチールグラス


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by hoansan | 2007-08-17 10:58 | ★いけばな&レッスン