ブルーミング(開花)の意味とは?

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プリザーブド・フラワーで作ったお祝いイメージの作品です。
ブルーミング(=開花)した大輪バラを、ブラウンのレザーボックスに収めております。
30cm×40cmほどのサイズで、大きい分達成感もありますね。


「赤」という色は、プリザーブド素材の中でも、一番長持ちするお色です。
お花がもらわれていった先でも、お慶びのお心が永く永く続くことを願います。



ここのところプリザーブドの記事が続いており、生花のほうが好きという方には
申し訳ありません^^;

実は最近、オーラソーマの先生と出会ってこんなことを言われたのです。

『バラをブルーミング(=開花)する行為そのものが、癒しなんですよ。』


はっ!としました。 

そっかぁ~、もともとは自然の中で育ったバラ、それを人が少しだけ手をかけて
ブルーミング(=開花)させるということは、これから綺麗に咲こうとしているバラの手助け。

バラと対話するように、少しずつ少しずつ開花させる瞬間は、確かにとても心地よい時間
です。自然界でそのまま満開のときをむかえていたら、きっとこんな感じかなぁと
想像しながら・・・。

ブルーミングを終えると、「お花が、笑っているみたい♪」って、本当に思います。
(危ないヒトではありませんよ^^)


アタクシ、ブルーミング病の重症患者なのかと思っていましたが、なるほど
これは、癒しでしたか・・・。
どうりで、アレンジ前のブルーミングされたバラばかりが、ゴロゴロ場所をとって
最近、自分の周りが狭いんですわ・・・ ^^;



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今回、開花に使ったキットが購入できる、『1回完結!ブルーミング(開花)レッスン』 実施中!
プリザーブド・フラワーの特殊開花技術(キット付き)を学ぶレッスンです。

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by hoansan | 2008-10-13 11:24 | ★プリザーブド&レッスン
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