憬れのクリストフル

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いつかこんな生活をしたいなぁと夢見るなかで、
もし叶ったら、ぜひとも取り入れたいと思っているものがあります。

それは、『クリストフル』。 言わずと知れた、シルバーウェアの代名詞。

すっきりとした無駄のないデザインから、テーブルの芸術作品的なものまで、
とにかくその美しさに魅了されています。


テーブルコーディネートのレッスンを受けていたとき、
カトラリーの説明の中でとても印象深かった言葉。

"上質なカトラリーは、両手で持ったナイフとフォークの重さがきっちり同じであること"

リラックスして楽しい食事タイムを過ごすには、当たり前のことと言えばそうなのですが、
意外なことを発見したと感じた瞬間でした。

収集癖のある私は、すぐに名実共に優れたクリストフルを集めたい衝動に
かられましたが、しかし、何せお値段がはります・・・・。

いつ、どなたからシルバーのカトラリーを頂いてもいいようにと無駄に準備した、
デパートでボトルで購入の「シルバー磨き用の液体」も、
いつしか虚しく棚の奥にしまわれて・・・。

そして今では、ほぼ毎日のようになんでもないお箸の食事が続き、
クリストフルの存在を意識の外に追いやりそうになっておりました・・・・。



そんなとき、ふと街でもらったチラシ(写真)に、
なんと!クリストフルの『お箸』があるじゃありませんか!  
お値段も、"ユニ"というこのアイボリーのタイプは5000円と、
クリストフルにしては超破格! 魅力的すぎます!

もっと世の中に、『MY箸』が定着してきたら、迷わず、
高級なほうの"ガレ"(黒檀×シルバー)を持ちたいなぁ~。 ちょっと見栄っ張りですかね?


なんでも、今年は日仏交流150周年だそうです。
横浜の山手の西洋館でも、日仏のコラボ・イベントが開かれているようですね。
フランスの洋食器と日本の伝統工芸的な焼き物や漆器との東西の融合は、
大変興味深いものがあります。


普段、お花は見慣れていますが、だからといって、
きちんとライフスタイルをもって暮らしているかというとなかなか・・・・。

食事は毎日のことですから、こんなところから、普段の生活を見つめ直して
みるのもいいかなと思っています。
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by hoansan | 2008-06-19 16:14 | ★芳庵のひとりごと
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