あの凄惨な事件で

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秋葉原の無差別殺傷事件で、いろいろと考えされられます。

   人を信じられなくなったら、人は生きていけなくなるのか
   親も信じられなくなったら、人はなにも恐いものはなくなるのか

犯人の男性は、子供の頃、親の期待に答えながら生きてきたとか・・・。


私は親になったことがありませんが、親というものは、絶対に何があっても、
子供の味方なのだと思っています。

それは、これまで一度も疑ったことはありません。
そして私も、何があっても親の味方です。

ときには、口喧嘩もするし、お互いに距離を置くこともあります。
しかし、遠く離れて住んでいても、お嫁に行っても、ほんのたまにしか電話しないけど、
それでも、心の中は、常にしっかりと親子です。



今回の犯人には、周りに話をする人もいなくて、孤独だったと耳にします。

そりゃ、誰だって、寂しいと思うことは少しくらいありますよ。
人を信じるなんて、言うほど簡単じゃないと思うこともありますよ。
人間関係で悩んでいるサラリーマンだって、世の中にはいっぱいいると思います。



それでも、一瞬でいいから、
親は絶対的に自分の味方なんだ 
と感じていれば、きっと違う結果だったと思うのです。
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by hoansan | 2008-06-16 17:15 | ★芳庵のひとりごと
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