月9から学ぶ

突然ですが、一昨日、月曜9時のキムタクのドラマを見ておりました。

そのときの主人公、木村拓也が扮する総理大臣が、米国外交代表と交わす言葉が
とても印象的でした。

『我々とあなた方は、同じ人間だと思うから、うまく話がまとまらないと思うのです。
そもそも、我々ひとりひとり、みんな違う人間であるという前提で、相手に対して
どのようにしたら、自分を理解してもらえるかとふうに考えていくべきなんじゃないかと
思うんです。』


ほほぉ~。
という具合に、実はこのドラマ、毎回私に何かしらメッセージを残してくれます。


葉っぱにも裏と表があるという言葉があります。
ひとつのものを見るときに、主観でなく、色々な見方をしたほうがよいということですが、
上記メッセージはそれに留まらず、そもそも相手と自分が違うという原点に立ち返れば、
スタート地点は変わることを教えてくれます。

  自分とは違う相手に、どのようにしたら自分を知ってもらえるか、
  自分とは違う相手を、どのようにしたら理解できるか

という立ち位置からスタートすれば、自然と言葉選びも変わってくるはずです。

自分を無理に理解させようとして余計なひと言を口にしたり、
相手を理解するのがついつい面倒になって口をつぐんだり・・・。 
反省すべきこと、多々あり。
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鏡に映り込み & 白い花器 & 葉っぱ無し。

三拍子揃うと、生花なのにドライフラワーのポプリみたいです。 
これも、反省・・・。
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by hoansan | 2008-06-12 14:33 | ★芳庵のひとりごと
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