手荒れケア

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大好きで、もう何年も使っているお気に入りです。

  右 : キッチンソープ   ほのかにオレンジの香りがします。
  左 : ハンドクリーム   複数の香りから選べますが、これはミントの香り。

デパートのコスメティック売り場に行くと、ほぼ必ずといっていいほど、「お客さんは、お肌が薄いですねぇ」と言われてしまう私ですが、乾燥時期の手荒れも普段に増してひどくなります。お花を扱う多くの人にとって、"手荒れ"は、悩みのひとつかと思います。

このMARKS&WEBの商品は、ハーブの優しい香りと、シンプルなパッケージ・容器が特徴です。
あれこれ試してみましたが、最終的に選ぶポイントは、まめに使い続けられる飽きのこないものとなりました。実は、私にとって、"飽きのこない"の大きなウエイトを占めていたのは、『香り』だったということに、この商品を使って気付きました。

これ以外の商品でも、ハンドソープ、クレンジングジェル、モイスチャーライザー、アミノシャンプー、アミノリンスなど、そのときの気分で使っていますが、使うごとにその香りに癒されます。ハーブの香りが、生のお花を扱っているのと同様の効果があるようなのです。

デイリーユースでは、他にも、LOCCITANEの商品もときどき利用していますが、お気に入り度では、今のところ、MARKS&WEBに軍配があがっています。


お花の下準備するときは、お花のことを思えば、まめにハンドクリームをつけたいところも少し我慢。でも手荒れが目立つとやっぱり恥ずかしいですよね。ですから、付けられるときは、いつでもどころでも、、、、。
アタクシ、電車の中でもこっそりバッグの中で、ハンドクリームのキャップをはずし、何気ない顔して"揉み手"しています。(笑)
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by hoansan | 2008-03-19 08:03 | ★芳庵の小さな幸せ
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