いけばなデモンストレーション

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先日、いけばなの池坊家元のある京都から、有名な教授が東京にいらっしゃいました。

その際にあったデモンストレーションの作品です。


お花の持ちが悪いこの季節。 レッスンの花材に、『野菜やフルーツをつかってみようか』と思っていたら、なんとちょうど、教授の作品には、たくさんのパプリカが!

大き目のガラスのシンプルな器に、十数個の大きいパプリカが入っています。
"見せる花器"と、"花止め"の役割をしています。

一見、投げ入れてあるだけのように見えますが、いえいえ、そこは計算しつくされた、絶妙なバランスの作品です。
大好きなS先生、今回も素敵な作品をありがとうございます! 元気が出ます!


こんなお花、どこかのショップの前にあると、つい中をのぞいてみたくなります♪
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by hoansan | 2007-06-19 11:50 | ★いけばな&レッスン
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