隅田の花火(すみだのはなび)

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もう、花火?
いえ、これは、『隅田の花火』(すみだのはなび)という名前の紫陽花(あじさい)の一種なのです。

花火のように星型の花が 飛び出すような形をしているのが、特徴です。花材として利用するには、どうしても下向きになりやすく、残念ながら、メインとしてのお花には向いていないようです。

そもそも、梅雨の季節の代名詞である紫陽花は、Hydrangea(ハイドランジア)とも呼ばれます。 「hydro(水)」+ 「angeion(容器)」が語源で、大量の水を吸収し、蒸発する性質があります。そのため、花材として利用するには、水に注意が必要です。

私はそのまま、一輪挿しにすることが多いです。


拡大してみると・・・、
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なんとまあ、繊細なこと!
ぶつぶつ嫌いの方、ごめんなさい・・・。
 
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by hoansan | 2007-06-01 08:30 | ★お花の目線
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