またまた、芍薬(シャクヤク)

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懲りずにまた、芍薬の登場です。
いや、登場させずにいられなくなりました。
なぜって、こんな記事を見つけたから・・・。

『毎年最初に収穫したものはすぐに販売せず、まず自宅の仏壇にあげて、感謝の祈りを捧げるんですよ。お客様のもとで咲かないお花は、たった1本でも出荷を控えます。』
(長野県中野市 JA中野の生産農家)


思わず、「農家のおばちゃん、ありがと、ありがと」 って言いたくなります。

せっかくですから、おばちゃんの期待に答えて、上手に咲かせるポイントを。
   ◎手で優しく固いつぼみを揉みます。
   ◎つぼみに、蜜が出ることがありますが、開花を抑える原因になるので、
    塗れたティッシュでふき取ってあげます。


この芍薬の品種は、バンカーヒル。
奥に見える、サラベルナールとはまるで、違うお花のようです。

毎日、みるみる開いてきますので、目が離せません。
シャクヤク観察日記が必要です。(笑) 
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by hoansan | 2007-05-21 13:14 | ★お花の目線
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