最後に自慢していいですか?

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今年最後のレッスンでの生徒さんの作品です。

レッスンに参加されてまだ一年経っていないけど、いかがですか?
立派でしっかりとした作品ですよね?

この一年、どんな枝も一本一本、そしてどんなお花も一輪一輪、大切にいけてくださった結果だと思います。


実はアタクシ、こんな年の瀬に白状してしまいますが、感覚だけではお花をいけられない不器用なお花人(はなびと)です。
子供の頃から、なぜ? どうして? という言葉をいつも発していました。
どうしてそうやってお花をそう挿すの? なぜこれはダメなの?

そう、いつも疑問符をたくさん飛ばしながら、お花に接して来ました。
だから生徒さんには、自然と理由をつけてあれこれお話してしまいます。
もしそれに納得できないようだったら、その方と自分が感じた違いを理解し、その方がどうしてそのように感じたのかを知りたいと考えます。


そんな理屈っぽさや理論的なことが結構好きなアタクシですが、でも、結局のところ、最後はお花そのものに助けられてきました。
悩みを経験したことがある講師の方なら、"お花に助けられる"というのは、ご理解いただけるのではないでしょうか?

逆の言い方をすれば、生徒さんがきちんとお花と向き合ってきたということ。



生徒さん方々の上達は、アタクシの自慢であり、誇りです。

来年がますます楽しみになってきました♪
また、来年も素敵なお花人(はなびと)が増えますように。


p.s.新年は、お教室のレイアウト、少し変えちゃいま~す!

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by hoansan | 2008-12-31 23:33 | ★アレンジメント&レッスン
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